カントリー素材の定番、ハリスツイード

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クールビズも終わって肌寒さも終わりかけてきて寒さ本番の入口になってきたような感じですね
秋冬っぽい生地といえば起毛素材(フランネルやサキソニー)やツイード素材(ハリスツイードやドネガルツイード)が代表的。
ツイードは繊維というよりもゴワっとしていて厚くざっくりしている。
そのため素朴さのあるカントリージャケットには相性がとても良い。
素朴さが出ているのにはそれなりに理由があって、昔から変わらず「手織り」で生地を織っているのです。
ハリス島の600軒程の職人たちが自分の家でそれぞれ生産していて、それらをしっかり国が管理。
ヴィンテージ物もハリスツイードにはコレクターがいるほど愛されていて、それほどツイード素材のジャケットは魅力的な1着なのです。