麻・リネン

リネン・麻スーツ、リネン・麻ジャケット、リネン・麻パンツについて

麻・リネンの特徴

麻素材の染め直し

| by pitty_linen | category 麻・リネンの特徴

素材によって染め直ししても良い・あまりオススメしないものがありますが、麻はダメージが少なくほとんど縮まず綿よりも濃く染まりやすいです。
綿や麻の他にもレーヨンやキュプラといった素材が染まりやすい。
ポリエステルやウールやカシミヤやナイロンといった素材は染まらないといった分け方がされます。
“染め”にはコツがあって濃染処理がけっこう重要となってきます。
染める布などを洗って乾かし、普通の豆乳に30分ほど付けて、絞って天日で乾かします。
植物性の天然繊維である綿や麻は大豆のたんぱく質で処理することで相性よく濃く仕上がります!
夏っぽい麻の染物、夏の思い出つくりに良い経験になるのではないでしょうか?

うだるような暑さに麻で涼しく

| by pitty_linen | category 麻・リネンのライフスタイル

なんとなく猛暑が抜けたような時々風が涼しく感じる陽気になる時もありますが、やっぱりまだ全然暑い!
猛暑日が猛暑日だっただけに、暑さのハードルがあがっているような気がする。
そんな時こそ衣服の素材に注目してみるのもいいかもしれません。
少しでも暑さを軽減して、少しでも涼しくて、熱中症のリスクを減らしたいですから。
繊維が伸びにくく硬さがあるので、肌に触れるとひんやりとした感触があります。
そんな麻は天然繊維の中で最も涼しい素材といわれクールビズにも猛暑日の対策にも最適でしょう。
エアコンの涼しさも必須ですし、外にお出かけする際には衣服で体温調整するのも大事なのではないでしょうか。
ビジネスシーンでもカジュアル化が進んでいますし、リネンやコットンといったジャケットやスラックスを目にする機会も多くなるのでは?

この暑さを盛夏素材で乗り切る!

| by pitty_linen | category リネンスーツ・ジャケット

暑い時期に着用したくなる生地はやはりシャリっと感のあるモヘア混ですとか
通気性が良く触った時に涼しさを感じるリネンでしょうか。
モヘアやリネンといった清涼感のある素材が混紡された生地であれば、ウール100%よりも夏向きの生地になります。
ウールであってもサマーウールやホップサックといった織り方によっても変わってきます。
ホップサックはビールに苦味を付けるホップを収穫する麻の袋に似ているから。
こういった生地はジャケット素材として大変人気となっています。
ひとくちに盛夏素材やカジュアル素材といっても豊富にありますし、まずはサンプルで肌触りや生地感を確かめて頂きたいです。

高温多湿な日本でリネンジャケットを

| by pitty_linen | category 麻・リネンの特徴

この暑さは一体いつまで続くのでしょうか?
とても暑くてシメジメとした湿気な日本で過ごすにはリネンがぴったり合うんです!
吸水性や速乾性に優れ、繊維の中ではかなり涼しく、体の熱を外へ逃がしてくれる。
そんな麻素材のモノは古代エジプトやギリシャローマでも愛用され、高貴な人達も好んで着用していたようです。
ですが、麻は夏だけに優れた素材ではなく、実は繊維の中に含まれる空気量が多いので、保湿性が高くインナーとして着ると暖かいんです。
年中通用する性能でありながら、洗うたびに繊維が柔らかく味が出てしなやかな肌さわりになっていきます。
地球が生み出した天然繊維に感謝しなければいけませんね。