希少なアンティークリネン

ひとくちに麻といっても、天然素材であるため栽培された土地によって風合いが異なります。
ヨーロッパでもかなり希少なモノとなっています。
保管の仕方などによって、いわゆる古着のような、感じを醸し出しています。
よく言えば味、悪く言えばただの古い布ですが、新品とは違ったヴィンテージならではの風合いや色柄が取り揃っているのも確かです。
手織りリネン(ホームスパン)が1番その要素が含まれていると思います。
「ホームスパン」というと柄の1種だと考える方がいると思いますが、実は「手織り」という意味も含まれていて、
家庭で麻の栽培から糸を紡ぎ織り上げる手作業。のことをいいます。
職人さんによって、極端にいえば気分によって生地の厚みや織りがいろいろ出てくるため、1反1反が異なる風合いになっています。
手織りならでは温かい風合いと土地によるヴィンテージ感を楽しめるホームスパンのアンティークリネンなかなか面白い生地。

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