麻・リネン

リネン・麻スーツ、リネン・麻ジャケット、リネン・麻パンツについて

リネンにはシワの魅力がいっぱい

| by pitty_linen | category リネンスーツ・ジャケット

麻といえば、やはりシワが1つの魅力であります。
確かにシワが付きやすいのはありますが、そのオフっぽさが世界中に愛用者がいる理由です。
そんなリネンですが意外と知られていない秘密がありまして。
実は厳密にいうと”麻”といった場合には1つの植物を指すわけではなく、60以上あると言われています。
品質表示にはラミーとリネンのみを”麻”と表示することができて、麻100%はどちらかということになります。
吸湿性に優れていてコシがあるので、肌にベタつかないで汗ばむ季節には快適というわけです。
初めに戻りますが、麻のシワこそお洒落なのです。
もう春夏もすぐそこまでに来ています、麻スーツの準備に取り掛かってください!

麻のシワを楽しむ

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盛夏に着用したい素材といえば”麻”ではないでしょうか
やはり麻のスーツに身を包みたいと思う
シャリっとしていて、通気性や吸湿性に優れていて、繊維が伸びにくいので肌に張り付かない。
こういった特徴があるのでリネンはホテルなどの寝具にも使われているのです。
吸い取った水分を外に発散する能力もあって、最近の繁殖を防いでくれるのでとても清潔な素材なんです。
ハリソンズのメルソレアリネンがオススメ!
無地系等はもちろんお洒落感が漂うグレンチェックやマドラスチェックなどのチャック柄はより、オフっぽさが出ますね。
ナポリクラシコのようなシャツ袖ジャケットで仕立てた麻ジャケットでヨーロッパ旅行なんて最高ではありませんか!

リネンって一体なに?

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2月に突入しまして、もう春夏物の衣類について考える方はいらっしゃるのではないでしょうか?
リネンは大変人気のある春夏向きの生地ですが「何者なのか?」と考えるとハッキリは分からない方も多いでしょう。
日本では「麻」と呼ばれていますが、原料となる植物があって
リネンはフラックスという草から採れる麻のことを指します。
代表的なところだは大麻があります。
これは江戸時代の武士が着用していた和服は大麻で出来ているのです。
原料となっているフラックスはロシアで最も栽培されていますが、質などを考慮するとフランスが最もリネンの国と言える。
やはり春夏はリネンジャケットがほしくなる!

嫁入り道具だった麻

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もう秋を感じるような肌に寒さを感じる時間が増えてきたように思います。
麻はフランス北部やベルギーやオランダなどの涼しい地域で栽培され、世界の85%にもなっています。
人類最古の天然繊維といあれ昔は母から娘へ受け継がれるようなモノでもありました。
実に素晴らしい特性があるのです。
それは、麻は捨てるところがないってことです。
繊維はもちろん、種んどすべてが利用でき、水や農薬が少なくても栽培できるので、大変エコな植物なんです。
ホテルの寝具でもリネンは使われ、最高品質と言われているアイリッシュリネンをシーツやタオルに使っている所もあります。

絵画のキャンバスとしての麻

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ホテルの寝具がリネンだったり、婦人服店に行けば綺麗な染め物があるように、
私たちの日常生活の中で天然繊維である麻は欠かせない繊維であり、古来から愛されてきた素材です。
芸術の世界、特に絵画の世界でも麻は特殊な存在で、キャンバス用に選ばれてきました。
同じく天然繊維のコットンは、19世紀後半の麻が高騰したため画家の間で人気を獲得しました。
20世紀後半の画家も綿に注目し、コットンの白さなら下地で覆う必要のないことを発見しました。
しかし綿の繊維は麻より弱く、湿ったときはより弱さが目立ってしまうようで、伸ばしても元に戻るような麻と違い伸びると下には戻りません。
それに綿は、細菌の繁殖に対する耐性を備えてはいない。
こういったことから絵画のキャンパスとして麻が選ばれているのです。

リネン最高峰と呼ばれるアイリッシュリネン

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麻の中でも最高品質と呼ばれるアイリッシュリネンは、栽培から紡績までアイルランドで行われ、生産されてきました。
アイリッシュリネンの素晴らしい品質は、その上質な糸からなっているわけです。
しかし現在、アイルランドには栽培する農場も紡績する工場も残っておらず、アイリッシュリネン博物館があるだけ。
つまりアイリッシュリネンと呼ばれていますが、実はアイルランド産ではないのです。
主にフランス北部やベルギーやオランダで栽培されています。
そこで定義はアイリッシュリネンと呼べるのは「アイリッシュ・リネン・ギルドの商標のついた製品」だそうです。
まぁそこそこ定義はゆるいようで、アイルランドが有名になれば良いかな、という感じでしょうね。

麻素材の染め直し

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素材によって染め直ししても良い・あまりオススメしないものがありますが、麻はダメージが少なくほとんど縮まず綿よりも濃く染まりやすいです。
綿や麻の他にもレーヨンやキュプラといった素材が染まりやすい。
ポリエステルやウールやカシミヤやナイロンといった素材は染まらないといった分け方がされます。
“染め”にはコツがあって濃染処理がけっこう重要となってきます。
染める布などを洗って乾かし、普通の豆乳に30分ほど付けて、絞って天日で乾かします。
植物性の天然繊維である綿や麻は大豆のたんぱく質で処理することで相性よく濃く仕上がります!
夏っぽい麻の染物、夏の思い出つくりに良い経験になるのではないでしょうか?

うだるような暑さに麻で涼しく

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なんとなく猛暑が抜けたような時々風が涼しく感じる陽気になる時もありますが、やっぱりまだ全然暑い!
猛暑日が猛暑日だっただけに、暑さのハードルがあがっているような気がする。
そんな時こそ衣服の素材に注目してみるのもいいかもしれません。
少しでも暑さを軽減して、少しでも涼しくて、熱中症のリスクを減らしたいですから。
繊維が伸びにくく硬さがあるので、肌に触れるとひんやりとした感触があります。
そんな麻は天然繊維の中で最も涼しい素材といわれクールビズにも猛暑日の対策にも最適でしょう。
エアコンの涼しさも必須ですし、外にお出かけする際には衣服で体温調整するのも大事なのではないでしょうか。
ビジネスシーンでもカジュアル化が進んでいますし、リネンやコットンといったジャケットやスラックスを目にする機会も多くなるのでは?

この暑さを盛夏素材で乗り切る!

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暑い時期に着用したくなる生地はやはりシャリっと感のあるモヘア混ですとか
通気性が良く触った時に涼しさを感じるリネンでしょうか。
モヘアやリネンといった清涼感のある素材が混紡された生地であれば、ウール100%よりも夏向きの生地になります。
ウールであってもサマーウールやホップサックといった織り方によっても変わってきます。
ホップサックはビールに苦味を付けるホップを収穫する麻の袋に似ているから。
こういった生地はジャケット素材として大変人気となっています。
ひとくちに盛夏素材やカジュアル素材といっても豊富にありますし、まずはサンプルで肌触りや生地感を確かめて頂きたいです。

高温多湿な日本でリネンジャケットを

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この暑さは一体いつまで続くのでしょうか?
とても暑くてシメジメとした湿気な日本で過ごすにはリネンがぴったり合うんです!
吸水性や速乾性に優れ、繊維の中ではかなり涼しく、体の熱を外へ逃がしてくれる。
そんな麻素材のモノは古代エジプトやギリシャローマでも愛用され、高貴な人達も好んで着用していたようです。
ですが、麻は夏だけに優れた素材ではなく、実は繊維の中に含まれる空気量が多いので、保湿性が高くインナーとして着ると暖かいんです。
年中通用する性能でありながら、洗うたびに繊維が柔らかく味が出てしなやかな肌さわりになっていきます。
地球が生み出した天然繊維に感謝しなければいけませんね。

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