麻・リネン

リネン・麻スーツ、リネン・麻ジャケット、リネン・麻パンツについて
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リネンの洗濯のポイント

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やっぱり夏物感のある素材といえばリネンですよね?
まだ寒いなと感じますが、梅雨が終われば、もう日本の高温多湿が目を覚ましてきますね
麻のテーラードジャケットを着用して、涼しく過ごされる方もいらっしゃると思います
そこで今回は麻の洗濯をする上での、注意やポイントを紹介しますね
ずばり、一言で言うなれば「時間を掛けずに」です。
シワが魅力的ですが、付き過ぎもなんだかそれから外れているような気もする…
熱に強い素材なので、アイロンの設定温度を高温にして、ちゃんとあて布でカバーしながらが良い。
さらに霧吹きで水を含ませるのもいい。

寒暖差のある日にも対応してくれる厚手のリネン生地

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日中は結構暖かいのに夜は寒い日が続いている地方に住んでおりますが
そろそろ麻のアウターやそういった春夏物のあれやこれやもしようと、頑張っています!
リネンはその清潔さから、ホテルの寝具などにも利用されていて
とても機能的にも優れていて、さらに「シワ」のお洒落も楽しむことができます。
麻のジャケットを1着持っておくと、その素材感からコーディネートも広がりますし
快適な着心地だって手に入れることが出来るのです!
なかでもアンジェリコやハリソンズ・オブ・エジンバラのリネンがオススメです。

リゾート地で麻に身を包む

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もうそろそろ春模様を感じられる季節になってきましたし、もうリゾートの事を考えている方もいらっしゃるでしょう。
リネンのジャケットや麻のパンツでお洒落して楽しみたい。
では、オススメのリゾート地をご紹介いたします。
やはりアメリカのグアム・ハワイは常夏の地で憧れですよね。
綺麗なビーチがあってショッピングが楽しめて、ワクワクとゆったりとした時間がたまりません。
それからタイのプーケット、マッサージを是非受けてみて下さい!
フィリピンのセブ島やマレーシアのランカウイ島もとても魅力的で、いい時間を作ってくれる。
リネンシャツなどを着て海や山を感じて、ゆったりとしたサマーバケーションをお過ごし下さい。

麻を知ろう!

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もうなんだか暖かい季節の匂いがしてきましたね。
例えば麻のジャケットだったり、リネンのスーツだったり着たくなりますよね。
歴史は非常に古いものとなっていて、およそ1万年ほど前まで遡ると言われています。
良く麻はリネンと呼ばれていますが、元はラテン語のLium(リウム)から来ていて
LineとかLingerieのラテン語のLiumが語源となっていて、そういった言葉が多く残されているのです。
我々、人類の生活は麻と密接に関係していて、守られてきたものだと分かりますね。
この春夏は是非、麻に身を包まれて感じで下さい!
ちなみに「麻」と日本では呼ばれていますが、外国語には該当する言葉がないのです。
実は20種類にも及ぶ植物の総称で、海外ではそれぞれ名前が付いているんですね。

リネンって一体なに?

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2月に突入しまして、もう春夏物の衣類について考える方はいらっしゃるのではないでしょうか?
リネンは大変人気のある春夏向きの生地ですが「何者なのか?」と考えるとハッキリは分からない方も多いでしょう。
日本では「麻」と呼ばれていますが、原料となる植物があって
リネンはフラックスという草から採れる麻のことを指します。
代表的なところだは大麻があります。
これは江戸時代の武士が着用していた和服は大麻で出来ているのです。
原料となっているフラックスはロシアで最も栽培されていますが、質などを考慮するとフランスが最もリネンの国と言える。
やはり春夏はリネンジャケットがほしくなる!

絵画のキャンバスとしての麻

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ホテルの寝具がリネンだったり、婦人服店に行けば綺麗な染め物があるように、
私たちの日常生活の中で天然繊維である麻は欠かせない繊維であり、古来から愛されてきた素材です。
芸術の世界、特に絵画の世界でも麻は特殊な存在で、キャンバス用に選ばれてきました。
同じく天然繊維のコットンは、19世紀後半の麻が高騰したため画家の間で人気を獲得しました。
20世紀後半の画家も綿に注目し、コットンの白さなら下地で覆う必要のないことを発見しました。
しかし綿の繊維は麻より弱く、湿ったときはより弱さが目立ってしまうようで、伸ばしても元に戻るような麻と違い伸びると下には戻りません。
それに綿は、細菌の繁殖に対する耐性を備えてはいない。
こういったことから絵画のキャンパスとして麻が選ばれているのです。

うだるような暑さに麻で涼しく

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なんとなく猛暑が抜けたような時々風が涼しく感じる陽気になる時もありますが、やっぱりまだ全然暑い!
猛暑日が猛暑日だっただけに、暑さのハードルがあがっているような気がする。
そんな時こそ衣服の素材に注目してみるのもいいかもしれません。
少しでも暑さを軽減して、少しでも涼しくて、熱中症のリスクを減らしたいですから。
繊維が伸びにくく硬さがあるので、肌に触れるとひんやりとした感触があります。
そんな麻は天然繊維の中で最も涼しい素材といわれクールビズにも猛暑日の対策にも最適でしょう。
エアコンの涼しさも必須ですし、外にお出かけする際には衣服で体温調整するのも大事なのではないでしょうか。
ビジネスシーンでもカジュアル化が進んでいますし、リネンやコットンといったジャケットやスラックスを目にする機会も多くなるのでは?

梅雨時期に大活躍するリネン素材の正しい洗濯方法

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天然素材の中でも実用性や機能性が抜群なリネンですが、だからこそ手入れを慎重に且つ正しい方法でやらなければいけません。
中性洗剤もしくはぬるま湯で洗う。
脱水はしない。
日陰で干す。
霧吹きなどで濡らしながらアイロン掛けする。
この4つの工程を守って頂くと、長持ちしたりより清潔にリネン素材を使うことができます。
もし黄ばみが出てきてしまった場合には、漂白剤を使いましょう。
全体的に広がっている場合は液体のもの、部分的なところには粉末のものが良いでしょう!
ただし頻繁に使うと繊維にダメージを与え生地を傷める原因になったしまうので控えた方が良い。

リネン素材を日常生活に取り入れる

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麻素材が夏に人気があるのは、水分の吸湿や発散に優れているので、
すばやく吸い取り肌に布などのベタつきを防ぎ、肌に触れたときサラッとした清涼感を与えてくれます。
夏物の衣料はもちろん、タオルやバスローブなど色んな用途に使われています。
また柔らかさがたまりません。
使い込めば使い込むほど柔らかさや、麻本来の味がジワジワと表れてきます。
汚れが付いてしまっても心配はありません。
簡単な洗濯で落とせますし、繰り返し洗濯をしたとしても、そこに柔らかさがプラスされるのですから。
世界の一流ホテルがタオルやシーツに真っ白なリネン素材を使用するのは、こういった清潔さがあります。
清潔感を求めたい場所にはリネン素材のモノを置いておきたいですね。

専用のリネン室まであった時代

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その昔ヨーロッパのホテルなどで使われているテーブルクロスやナプキンは高価なモノでかなり大切にされていました。
それもリネン専用の保管庫まであったほどです。
いまでも格式高いホテルではその名残があったりします。
リネンを汚さないのが最高の作法だったので、長けている人は親指と人差し指を器用に使って、食事することが出来た。
17世紀以来フランスでは、白いリネン類が必要不可欠で、それも当時の礼儀作法書なるものが推進していたから。
というのも当時のパリの水は汚染されていて、綺麗な白い下着をたくさん持ち、着替え清潔感が保持たれると考えられていた。
だからこそ白い下着類が大流行したのです。というか社会背景があったからこそ、という感じでしょう。
当時、最高品質だったのはオランダで漂白された布でした。
優れた漂白技法があり、水に恵まれていたからだ。
このように今も昔もリネンは生活に欠かせない天然素材だったことがわかる。