コットン

コットン生地の種類、コットンスーツ、コットンジャケット、コットンパンツなどについて

コットンジャケット

綿100%素材のジャケットで清潔に

| by pitty_cotton | category コットンジャケット

綿は吸水性が高いので、水分を吸収して外に放出してくれます。
湿気の多いところに雑菌は繁殖しやすいので、そこに強い臭いが生まれます。
汗を外に放出してくれる綿素材であれば蒸れが起こりにくく快適にそして臭いに悩むことも少なくなるでしょう。
汗をたくさんかく赤ちゃんの衣服はほとんどが綿100%で作られています。
逆に化学繊維(ポリエステルやレーヨン)は衣服の中が蒸れやすく菌を増殖させやすい素材で、汗の臭いも強くなってしまいます。
コットン素材を身にまとえば臭いが消えるという事ではありませんが、少しでも臭いを抑えたいという場合はそういったスーツの選び方もあります。
コットンだけでなくウールやシルクがニオイを吸着してくれるのでワキガ臭を軽減する効果があるのです。
ニオイでお悩みがある方は天然素材でのオーダースーツをご検討下さい。

コットンジャケットを綺麗に保つためにアイロン掛けを徹底する

| by pitty_cotton | category コットンジャケット

天然素材の中でも大変人気のあるコットンですが比較的シワが付きやすい気になる方もいらっしゃると思います。
では何故シワが付きやすいのでしょうか?
それは繊維の性質にあり、コットンは水分を含むと繊維の分子がバラバラになるのですが、
水分が抜け乾燥していく段階でシワが寄っていると、バラバラになった分子の状態で再結合してしまいシワが出来上がります。
繊維の中が中空になっていてそれだけ水分が多く含まれ、分子がバラバラになりやすいのです。
そのためコットンジャケットは「乾かし方」が大事。
アイロン焼けを防ぐ為に当て布は必ず・霧吹き等で水分を含ませ描ける・袖→後ろ→前→襟の順にやっていきます。
アイロン掛けが終わったらジャケットの前釦を留め、型崩れを防ぐために肩幅に合ったハンガーで形を整えるようにしましょう。
ジャケットに暖かさや蒸気が残ったまま放置しておくとシワの原因になってしまいます。