コットン

コットン生地の種類、コットンスーツ、コットンジャケット、コットンパンツなどについて
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オイルドジャケットといえばバブアー

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イギリス王室認定ブランドであるバブアーで最も人気あるのは、オイルドジャケットでしょう。
生地表面にオイルを塗りこむことで光沢と防水性と保温性が生まれます。
オイルを上質なコットンに染みこませているので、普通の綿ジャケよりも手入れや手間が大事。
手間が掛かり手入れが必要であるからこそ、世界中にファンがいるのでしょうね。
もともと水夫や漁師など港や海で働く人たちに提供したのが始まりで、この防水ジャケットや耐久性が非常に高く、一気に名声を広めた。
とても実用的なアウターだったのですね

綿素材のこと

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もう誰もが1度は肌に触れたことがあるといっても良い「綿」ですが
意外と、その素材について知らなかったりしますよね
けっこう奥が深いモノなのですよ
フワフワな綿花と呼ばれる植物から、糸ができて、生地ができてコットンジャケットなどの衣服になるわけです。
お米のように産地によって太さや長さが異なって、それが生地の違いに現れてきます。
吸湿性が高く、肌触りが良く、染色しやすいおが特徴。
アメリカ産の高品質なスーピマコットンはオーダージャケットにもってこい。

猛暑にはシアサッカーのコットンジャケット

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春夏にはコットンスーツが、盛夏にはシアサッカーのコットンジャケットがオススメです。
シアサッカーの生地として特徴的な部分は
二重ビームと呼ばれる装置を使って、張力の違う2種類の糸を用いて
縮ませて織ることで、永久的にそれが維持されるのです。
肌への設置面積が小さくなり、ベタつきを防いで、猛暑にはもってこいの生地になっています。
諸説ありますが、「シアサッカー」はペルシャ語のShirushakarから来たもの。
夏の猛暑には欠かせない素材なのは、間違いありません!

綿と混紡された素材

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衣類のタグを見ると本当に様々な素材がこの世の中に存在していて、驚きます。
そこで夏にオススメの混紡素材を紹介したいと思います!
コットンリネン。
そうです、これはコットンで仕立てたジャケットとリネンの素材が合わさった魅力があるのです。
リネン素材は軽くて風を通し見た目にも涼しい、こういった爽やかさがプラスされます。
そしてホテルの寝具に使われているほど汚れが付きにくいのも麻の特徴で、更にコットンの発色性の高さも加わっている。
また面白いのは、混紡割合で風合いや生地の特性が変わってくること。
ここにも注目してみて下さい!

使い勝手がいいコットンジャケット

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綿素材は耐久性が高いので
コットンの上着はビジネスでもカジュアルでも重宝されるアイテム。
一口に綿といっても、薄手のもの厚手のものやコードレーンのような柄物まで色々ある。
ビジネスでもとは言うもののIT企業や服装に寛容な所でない限りはやはり難しいですよね。
やっぱりオフの場面での着用が多いと思いますし、あくまでもカジュアル素材なのでしょうか。
そういった事を踏まえると王道のベージュや黑紺が1番良いのか?
はたまたカジュアルに振り切れば、色は選びたい放題と言えるほど選択肢が多い。
悩ましい…。

だんだんと過ごしやすい陽気にはコットンジャケット

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平均気温などを見てみると
もう春が来ているなって感じがしますし体感的にもだいぶ過ごしやすい。
そうですねコットンジャケットなんかを着る機会も増えていきますし
そこで綿素材の洗濯のコツみたいなものをご紹介しておきたいと思います。
ポイントは洗濯表示の確認と丁寧に洗う事です!
洗濯機で可能なモノと手洗いが必要なもの、どちらかを確認し
洗濯機の場合は洗濯用のネットに入れて、手洗いの場合はお洒落着用の中性洗剤で丁寧に洗っていきます。
コットンが生地自体が柔らかいので伸び縮みしやすいのですが
ちょっと手間をかけて物の持ち方が変わってきますし、お気に入りを長く着用することだって出来ちゃいます。

そろそろ春夏、綿ジャケットを意識する

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先日はものすごく暖かな陽気でしたが、この週末は寒波が来ていると仰っていました。
といいつつも、春はもうすぐそこまで来ています。
植物も動物もいまかいまかと待ち望んでいるでしょう。
そこで、衣服に目を向けてみると綿ジャケットやコットンスラックスが欲しくなりますし活躍しますよね。
ビジネスでのジャケパンスタイルでも休日のオフスタイルでもお洒落に着こなしができます。
リネンと同様に天然繊維であり、春夏生地の定番。
ポリウレタンが数%混紡された、ストレッチが効いたコットンなんかもあって、履き心地も変わってくる。
モールスキンのようなコットン素材もあって、秋冬に寄った生地もあります。

コットンジャケットはビジネスでも休日でも

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ジャケパンが浸透しカジュアルさが広まってきて綿素材のスーツやジャケットの人気も高くなってきた。
パンツ単品でもジャケット単品でも活躍してくれるのは、コットン素材のいいところ。
発色の良さなどから夏のオフのようなイメージが強いですが
生地的には春・夏・秋口まで着用できる使い勝手が良いのです。
さらに通勤にも休日どこかげ出かける時にも使えるのでとても汎用性が高い。
まずはネイビーから、そして明るい色を選ぶ。
寒い時期はやはり着用する服の色は黒くなりがちなので、春先はコットンの発色の良い明るい生地で気分を一転させましょう!
やはり1番コットンらしいのはベージュやライトベージュでしょう。
ラルスミアーニやホーランド&シェリーのコットン素材は、とてもオススメです。

コットンジャケットを綺麗に保つ

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コットンは春から秋頃まで、モールスキンのような厚手の生地なら寒い冬まで着れちゃうのでとても優秀で便利。
ビジネスでもカジュアルでも着れちゃいますしそうなってくると自ずと着用回数も増えてくる…
だからこそ手入れは丁寧にしたいと思いますよね?
クリーニングや選択はもちろん大事なのですが、日頃のブラシ掛けも大事!
洋服の繊維を整えてあげることで、長持ちしますし綺麗に着用できます。
ブラシの種類にも注目しましょう。
ブラシはナイロン製と天然素材のモノがありますが、圧倒的に豚や馬の毛を使っている天然素材のモノが良いでしょう。
コットンのジャケットなど固さのある生地には豚毛を、ウールやカシミヤなどには馬毛を使うとより良い。
年末ですし、お出かけする機会もあると思いますので、お洋服に感謝の意味を込めて手入れをしてあげる時間を取ってみて下さい。

古くから親しまれてきた綿

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綿は昔から私たちの生活に欠かせない素材で親しまれてきました。
繊維に拗れがあって、保湿性と吸湿性が持ち味です。
肌に直接触れるアンダーやTシャツなど、汗を吸うことが大事な場面で使用されることが多い。
そして熱にも強く、薬品にも耐性がありますし、染色性が高いために様々な色パターンがありますね。
なかでもラルスミアーニのコットンやホーランド&シェリーのカラーバリエーションはとても豊富。
コットンジャケットも何着でもスラックスも何本でも欲しくなってします。
クローゼットの中に入れておきたいと思ってしまいます。
ウールとはまた違って発色も良くステージ衣装なんかで着用するとパッと華やかな印象になる。
まずはオリーブやカーキといった定番色で1本ほしい。