コットン

コットン生地の種類、コットンスーツ、コットンジャケット、コットンパンツなどについて
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だんだんと過ごしやすい陽気にはコットンジャケット

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平均気温などを見てみると
もう春が来ているなって感じがしますし体感的にもだいぶ過ごしやすい。
そうですねコットンジャケットなんかを着る機会も増えていきますし
そこで綿素材の洗濯のコツみたいなものをご紹介しておきたいと思います。
ポイントは洗濯表示の確認と丁寧に洗う事です!
洗濯機で可能なモノと手洗いが必要なもの、どちらかを確認し
洗濯機の場合は洗濯用のネットに入れて、手洗いの場合はお洒落着用の中性洗剤で丁寧に洗っていきます。
コットンが生地自体が柔らかいので伸び縮みしやすいのですが
ちょっと手間をかけて物の持ち方が変わってきますし、お気に入りを長く着用することだって出来ちゃいます。

そろそろ春夏、綿ジャケットを意識する

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先日はものすごく暖かな陽気でしたが、この週末は寒波が来ていると仰っていました。
といいつつも、春はもうすぐそこまで来ています。
植物も動物もいまかいまかと待ち望んでいるでしょう。
そこで、衣服に目を向けてみると綿ジャケットやコットンスラックスが欲しくなりますし活躍しますよね。
ビジネスでのジャケパンスタイルでも休日のオフスタイルでもお洒落に着こなしができます。
リネンと同様に天然繊維であり、春夏生地の定番。
ポリウレタンが数%混紡された、ストレッチが効いたコットンなんかもあって、履き心地も変わってくる。
モールスキンのようなコットン素材もあって、秋冬に寄った生地もあります。

コットンジャケットはビジネスでも休日でも

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ジャケパンが浸透しカジュアルさが広まってきて綿素材のスーツやジャケットの人気も高くなってきた。
パンツ単品でもジャケット単品でも活躍してくれるのは、コットン素材のいいところ。
発色の良さなどから夏のオフのようなイメージが強いですが
生地的には春・夏・秋口まで着用できる使い勝手が良いのです。
さらに通勤にも休日どこかげ出かける時にも使えるのでとても汎用性が高い。
まずはネイビーから、そして明るい色を選ぶ。
寒い時期はやはり着用する服の色は黒くなりがちなので、春先はコットンの発色の良い明るい生地で気分を一転させましょう!
やはり1番コットンらしいのはベージュやライトベージュでしょう。
ラルスミアーニやホーランド&シェリーのコットン素材は、とてもオススメです。

コットンジャケットを綺麗に保つ

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コットンは春から秋頃まで、モールスキンのような厚手の生地なら寒い冬まで着れちゃうのでとても優秀で便利。
ビジネスでもカジュアルでも着れちゃいますしそうなってくると自ずと着用回数も増えてくる…
だからこそ手入れは丁寧にしたいと思いますよね?
クリーニングや選択はもちろん大事なのですが、日頃のブラシ掛けも大事!
洋服の繊維を整えてあげることで、長持ちしますし綺麗に着用できます。
ブラシの種類にも注目しましょう。
ブラシはナイロン製と天然素材のモノがありますが、圧倒的に豚や馬の毛を使っている天然素材のモノが良いでしょう。
コットンのジャケットなど固さのある生地には豚毛を、ウールやカシミヤなどには馬毛を使うとより良い。
年末ですし、お出かけする機会もあると思いますので、お洋服に感謝の意味を込めて手入れをしてあげる時間を取ってみて下さい。

古くから親しまれてきた綿

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綿は昔から私たちの生活に欠かせない素材で親しまれてきました。
繊維に拗れがあって、保湿性と吸湿性が持ち味です。
肌に直接触れるアンダーやTシャツなど、汗を吸うことが大事な場面で使用されることが多い。
そして熱にも強く、薬品にも耐性がありますし、染色性が高いために様々な色パターンがありますね。
なかでもラルスミアーニのコットンやホーランド&シェリーのカラーバリエーションはとても豊富。
コットンジャケットも何着でもスラックスも何本でも欲しくなってします。
クローゼットの中に入れておきたいと思ってしまいます。
ウールとはまた違って発色も良くステージ衣装なんかで着用するとパッと華やかな印象になる。
まずはオリーブやカーキといった定番色で1本ほしい。

着まわし便利なコットンスーツをオーダーしてみる

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春先のオシャレとして真っ先に思い付く装いはコットンスーツでしょう
明るいベージュの綿ジャケットやオリーブグリーンのコットンパンツは使い勝手が良くてコーディネートしやすい
定番であるがゆえに敬遠される方もいらっしゃると思いますが、オーダーであれば体型にぴったりと合うので格好良くスタイリッシュに決まる!
イタリアではコットンスーツを着た人を結構見ますし、ラルスミアーニのコットンは有名ですしイタリア国内では最大手になります。
毎シーズン数色は新しい生地が入ってきます
なんらかのステージ衣装だったりをお仕立て頂くこともあります
原色のハッキリとした発色は鮮やかでとても映えます
まずはコットンぽいコットンであるライトベージュの生地で仕立てて、バシっとしたスタイルを楽しんでほしいのです

ストレッチ素材が混紡されたホーランド&シェリーのコットンクラシックス

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ストレッチ素材が混紡されたコットンというのはいくつかのブランドが生地を取り扱っていますが
中でもホーランド&シェリーのコットンクラシクスはなんといっても色が豊富。
英国の高級マーチャントですので品質とブランド力ともに最高な生地となっています。
色数なんと22。
定番色はもちろん、寒色系から暖色系かた白っぽいきじまで全て揃えたくなってしまう。
秋冬用のコットンとして厚手のモールスキンのコットンもホーランド&シェリーのサンプルブックにはあります。
ビジネスでもカジュアルでも着こなせるコットンジャケットやコットンスラックス。
発色の良さとカラーバリエーションの豊富さに惹かれること間違いなしです

通勤にも休日にもコットンを

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ビジネスシーンにクールビズが取り入れられカジュアルな装いをした人たちも多く見られるようになった。
通勤&休日に着回せるコットンスーツに注目したい。
ウールとは一味違った発色きれいな色柄やストレッチ素材が混紡された生地まで。
そんなコットンスーツがイタリア人に好まれたのには理由があります。
イギリス人がイタリアのリゾートでコットン素材のスーツを着る姿をみて惚れ、イタリアの普段着にしたのです。
英国よりも温暖で、世襲制の中小企業がほとんどで、のんびりとした気候風土や国民性に合ったのでしょう。
まずはコットンジャケットから、是非そのカジュアル感を身に纏って頂きたいです!

コットンジャケットのシワを正しい方法で取る

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天然素材で春夏カジュアルとして大変人気のあるコットンですが、シワが付くとどうしても気になってしまう。
コットンジャケットの美しさを保つために、誰でも簡単に出来るシワ取りをご紹介!
しかし何故コットンはシワが比較的付きやすいのでしょうか?
他の繊維に比べてコットンは中が空洞になっているので、水分が多く含む構造になっています。
水分を含むと繊維の中の分子がバラバラになって、感想するときにシワが寄っていると、分子はシワ状態で再結合します。
そういった性質を利用して、霧吹きなど水分のある状態でアイロンを掛けるとしわが伸びやすくなります。
袖→後ろ身頃→前見頃→襟の順。
アイロン掛けが終わっても繊維内に水分が残っているので、必ずハンガーに掛けて形が崩れないようにしましょう。
前釦を閉めておくとしっかりした形が記憶されるので、これも重要なポイントです。

北アフリカ戦線でドイツ軍が着用したコットン製の軍服

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世の中にはコットン製品で溢れ活躍していますが、戦時中にもその特性を十分に発揮していた。
北アフリカで英米と激戦を繰り広げた、いわゆる北アフリカ戦線でドイツ軍が着用していたコットン製の軍服は、灼熱の気候に耐えうる熱帯用であった。
色は薄いオリーブのようなものであったが、洗濯を繰り返し繰り返し行う必要があったので、色がとても落ちやすく白色に近づくまで使い込まれる服もすくなくなかったそうです。
ズボンには半ズボン、長ズボン、乗馬ズボンの3種類があって、この戦線では他の戦域に比べると服装の自由度が高かった。
正規のものでない鹵獲品(敵対勢力から奪った兵器や物資)を身につけていることも多かったよう。
このように灼熱の地アフリカでもコットンの魅力は存分に発揮されていたワケです。
なんだかミリタリー調のコットンジャケットが仕立てたくなってきませんか?