ツイードラン名古屋

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英国発のツイードランは、ハリスツイードやドネガルツイードなど、いわゆるざっくりとした紡毛織物であるツイードに身を包み、自転車で走るというイベント。自転車を用いるというエコで健康的な部分と、ツイードの高いファッション性に注目したファッションブランドが主催する毎年恒例のイベントです。
日本では過去には、東京、大阪で数年前から行われていたものが、今年は名古屋でツイードランが初開催。10月26日(土)に、100人ほどの参加者が、ツイードスーツに身を包み、自転車で走ったそうです。確かに自転車に乗ってツイード服を着て走るというのは、個人の年代的にはアガサクリスティーの推理小説の一場面のような気がして、好きですね。ステッキ、マント、くちひげ、シルクハットなど、あとお散歩でしょうか。
静岡では、この同じ時期、大道芸です・・。なんと品がないといいますか、これが東京、大阪、名古屋との文化の差というものなのでしょうか。
ツイードラン静岡が開催される日ははるか遠くなのかも知れないですね。
ただ、この参加者100名というのは、これだけ大きなスポンサーがついているイベントのわりには少人数のような・・。参加するためには、ツイード必須、しかも自転車もそこらのママチャリというわけにもいかず、費用もかかるため、高い広告効果のわりには、参加者不足が悩みの種というところかも知れません。