ツイードの織り柄

ツイード素材の柄はお洒落なものばかり

  • 2018.12.15

アクションプリーツや背ベルトが付いたノーフォークジャケットな格好がいい。 ツイードはいろんな色柄があってファッション欲が刺激されます。 ヘリンボーン、タータンチェック、ガンクラブチェックなど。 意外と知られていなのは、ガンクラブチェックがアメリカの狩猟クラブである「アメリカン・ガンクラブ」に採用したことから、その名が付いた。 もともとはイギリスで狩猟をする時などに用いられた伝統的な柄。 ですからガ […]

まずは王道のヘリンボーンから

  • 2018.11.27

冷たい空気が漂ってきて乾燥を感じる方も多いと思いますが、防寒をきっちりとこなしてこそお洒落。 やはりツイードはそれにぴったりでしょう。 だが、しかし素材が素材だけに色柄が豊富でどれを仕立てるべきなのか迷ってしまう。 ヘリンボーンはツイードの王道なのです。 はじめは王道からと考えている方は多い。 ちなみにニシンの骨という意味があって、日本名は杉綾織りと呼ばれています。 他にもガンクラブチェックやター […]

ハリスツイードの代表的な柄 ヘリンボーン

  • 2016.10.16

フローリングなどに良く使われる柄で山型を連続させたようなストライプの模様で それがニシンの骨(herring bone)を並べた形に似ているので、ヘリンボーンと呼ばれています。 日本では杉の葉っぱに似ているため、杉綾とも その柄はハリスツイードの代表であり定番中の定番となっています。 中でもグレー系統のヘリンボーンは1番ハリスツイードらしい生地です。 名作インディージョーンズでハリソン・フォードも […]

歴史あるタータンチェック柄のツイードジャケット

  • 2016.10.10

タータンチェックはスコットランドに住んでいたケルト民族が、一族一族を他と区別する為に配色や柄を変えて、家を表す模様だったんです 日本で言うと「家紋」みたいなモノで色んな所で役割を担っていました。 良く見るタータンチェックと言えば赤紺のロイヤルスチュアートタータンでしょうか。 パイプのような楽器隊が身に付けている、これはスコットランドの王族や国民を表しているタータンチェックです。 自分のデザインした […]

ウィンドーペーンでツイードジャケットを仕立てた

  • 2015.01.31

ウィンドーペーン柄というのは、窓枠柄のことで、窓の格子のような碁盤目が、生地柄として織り込まれているチェック柄のこと。日本では、サッカー日本代表がダンヒル生地で仕立てたネイビー地にこのウィンドーペーンが採用されて以降、サッカー人気からか、多くの人の関心を寄せたスーツ生地の織り柄になりますが、柄そのものはクラシックパターンともいわれる古典柄で、その歴史は古いです。 昔は、チェック柄だと太って見えるの […]

シェパードチェックとガンクラブチェック

  • 2013.10.19

ハリスツイードなどツイード素材の定番柄として見ることが多い、シェパードチェックとガンクラブチェック。どちらも英国服伝統の織り柄といえる、クラシックパターンに属するもの。それぞれに付けられた柄名には由来があり、シェパードチェックは、この織り柄を用いたのが、スコットランドのシェパード(羊飼い)がはじめということから。また、ガンクラブチェックは、英国の狩猟クラブ(ガンクラブ)のユニフォームだったというと […]